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セックス前の避妊は低用量ピル、では事後の避妊は?

2019年05月29日

生理のある女性が、異性とセックスを含めたお付き合いをする場合、妊娠を希望していないのであれば、必ず確実な避妊対策を取ることが必要です。
避妊を男性任せと考えているのは、子供を産むことのできる身体を持った大人の女性である以上、あまりにも幼稚な考えで、自身の身体を大切に考えていない証拠でもあります。
最近では、低用量ピルの種類も増えており、一昔前のような副作用もなく、より安全に避妊対策がとれるようになっています。
低用量ピルは、毎月の生理の症状を安定させ快適に過ごさせてくれる素晴らしい薬でもあるので、望まない妊娠を回避するためにも上手に活用しましょう。

さてピルにはこれとは違う種類もあり、避妊対策が失敗してしまった時、あるいは性被害にあってしまった時など、事後の避妊として使用するアフターピルがあります。
事後の避妊は時間との勝負になるので、セックスの際膣内で射精が行われてから、できるだけ早い段階で服用することが成功率を高めます。
事後の避妊の際に服用するピルは、中用量ピルなので、吐き気などのきつい副作用は覚悟しておきましょう。
またこのアフターピルを取り扱っている医療期間は、まだまだ限られているので、どこでも処方してもらえるというわけではありません。

女性は、妊娠すると、身体も心も一気に大きく変化していくものです。
男女とのお付き合いの中でセックスは、コミュニケーションとしても非常に大切な要素でもありますが、子供を望まないのであれば、妊娠により傷ついてしまうのは女性本人です。
低用量ピルは、毎日決まった時間に忘れないように服用すれば、避妊の確率も非常に高めることが出来、妊娠の時期を女性自身がコントロールすることが出来ます。

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