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生理をコントロールできる低用量ピルとリズム法

2019年09月02日
肌がきれいなので、満足する女性

修学旅行や友人との温泉旅行がスケジュールに組み込まれているとき、若い年頃の女性ならば生理が気になります。
毎月くるもので、生理の日がちょうど旅行とぶつかってしまうと、気持ちもなえてしまいますし、何より心から楽しめません。

生理遅らせる方法があります。
低用量ピルを飲み続けることです。
ピルは婦人科やレディースクリニックに行き、内容を説明すると処方してもらえます。
飲むタイミングは生理の予定日1週間前よりピルを飲み続け、生理遅らせる日まで飲みます。
そうすると、飲み終わって2、3日後に生理がきます。
これで、悩みも解決です。
薬代と診察代金を合わせても1か月2500円くらいです。

低用量ピルは、もともと避妊が目的で用いられていました。
コンドームより先進諸国では低用量ピルは主流です。
しかし、女性の生理は一筋縄ではいかないものが多いので、生理に関する色々な悩みに日々、世の女性は頭を抱えています。
生理遅らせるための薬として、また生理前症候群を解決するため、または生理不順を治すため、さまざまな目的で用いています。

避妊目的で低用量ピルは一番効果がありますが、リズム法と言われるものも昔からよく行われています。
リズム法とは基礎体温から排卵日を算出する方法です。
基礎体温は毎朝、決まった時間に寝起きの何も口にしていない状態で舌の裏に婦人体温計を当てて、5分間計測します。
毎日正しく計測していると、低温期と高温期にはっきりと分かれるので、排卵日が自分で予測できるのです。
避妊したい人は、コンドームや低用量ピルも効果的ですが、それと並行して、リズム法をするといいでしょう。
排卵日は妊娠しやすい日と共に、怪我もしやすいので、過激な運動などを避けるように、自分で心がけていくことができます。

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