• ホーム
  • 知っておきたいピルの知識

知っておきたいピルの知識

2019年10月01日
ニキビを心配している女性

避妊についての知識はみなさんきちんと理解されているでしょうか。
コンドームをつけるなど大人としてのエチケットを普段から心がけるべきです。
ですが、コンドームが破れてしまったなどのトラブルに対してもきちんとした対策を知っておくことが重要です。
望まない妊娠をしてしまわないように知識として持っておくことや万一に備えて普段から用意しておくなど対策は万全にしておいて損はないでしょう。

そういったトラブルの対策として知られているのがピルです。
ピルは主に「アフターピル」と「低用量ピル」という2種類に分かれます。
アプターピルというのは、コンドームが破れてしまったなどの避妊に失敗してしまった場合などに性行為後に行う避妊用のお薬です。
アフターピルは避妊に失敗た後72時間以内に1回、さらに服用後12時間後に1回と2回に分けて服用するのが特徴です。

ただし、副作用に頭痛、吐き気などがあるため体に負担をかけてしまいます。
低用量ピルはきちんと服用すれば、確実に避妊できますし副作用についてほとんどの方が感じないようです。
事前に対策をしておきたい方は低用量ピルがオススメでしょう。

また、お薬代が気になる方はジェネリックを購入するとよいでしょう。
メディカウなどが有名でピル避妊薬の通販サイトです。
メディカウは、ジェネリックも多く取り揃えているので、低価格で避妊対策を行うことができます。
また、メディカウではピルについての説明も充実していますので、購入する際はきちんと副作用や飲み方などを理解してから購入しましょう。

ところで、低用量ピルを飲んだ際に乳頭異常分泌が起こる可能性があることご存知でしょうか。
お乳から分泌異常が起こることがあります。
こういった分泌異常は妊娠中にも起こりうることです。
分泌異常が起こった場合に、妊娠してしまったと不安になるかもしれませんが、きちんとした飲み方をしているのであれば焦る必要はないでしょう。

関連記事
ピルでのニキビ治療の注意点

ニキビの治療には色々な種類がありますが、ホルモンバランスが乱れている場合、低用量ピルでの治療が有効です。ピルといえば「避妊薬」というイメージが強く、日本では服用に抵抗を感じる女性は、少なくありません。ですが、海外では低用量ピルでのニキビ治療は、一般的に行われてきました。例えばニキビ治療にはダイアン3

2019年05月10日
避妊薬を使い過ぎによるセックスレスで喫煙者が増える?

まだまだ妊娠を望んでいないカップルや夫婦達にとって、避妊薬というのはセックスをする際に欠かすことの出来ない大切なアイテムの一つであります。そして避妊薬というのは一般的にはピルのことをさしており、カップルや夫婦達は避妊薬を使用する際はお互いの了承のもとで使用するということが一般的となっています。相手に

2019年06月25日
堕胎薬や中絶手術を避ける低用量ピルは病院で処方

低用量ピルは、医師の処方箋がないと薬局に行っても買うことができません。低用量ピルは、生理痛が軽くなります。子宮内膜症の悪化が防げるという効果もありますが、一番のメリットは、正しく服用すればほぼ100パーセント避妊できることです。中絶手術とは、尊い命を奪うことでもあり、できることなら避けたい手術です。

2019年07月14日
低用量ピルを飲み忘れた!どうしたらいい?

低用量ピルは、排卵を抑制するホルモン剤です。ピルは望まない妊娠を避けるために使用するだけでなく、ホルモンをコントロールすることによるにきびなどの肌荒れ改善、生理痛を軽くするため、また排卵を起こさないようにさせることで子宮を休め、服用をやめた後に妊娠しやすくなるなどの効果が期待できます。正しい使用方法

2019年08月08日
生理をコントロールできる低用量ピルとリズム法

修学旅行や友人との温泉旅行がスケジュールに組み込まれているとき、若い年頃の女性ならば生理が気になります。毎月くるもので、生理の日がちょうど旅行とぶつかってしまうと、気持ちもなえてしまいますし、何より心から楽しめません。生理遅らせる方法があります。低用量ピルを飲み続けることです。ピルは婦人科やレディー

2019年09月02日
生理が来ない人にも日程調整したい人にも低用量ピル

低用量ピルは、エストロゲンとプロゲステロンの合剤で、これらは女性の卵巣で自然に作られるホルモンです。エストロゲンとプロゲステロンが同時にでるのは、女性の自然の周期では排卵してから生理が来るまでの間と妊娠している時です。低用量ピルを使用することは、排卵後から生理が来るまでの時期、妊娠している時と同じ状

2019年11月01日
セックス前の避妊は低用量ピル、では事後の避妊は?

生理のある女性が、異性とセックスを含めたお付き合いをする場合、妊娠を希望していないのであれば、必ず確実な避妊対策を取ることが必要です。避妊を男性任せと考えているのは、子供を産むことのできる身体を持った大人の女性である以上、あまりにも幼稚な考えで、自身の身体を大切に考えていない証拠でもあります。最近で

2019年05月29日
皮膚科でも使われるピルでのホルモン治療

避妊薬として広く知られているピル、女性が自分の意思で妊娠を回避することができるので、海外などではかなり昔から使用するのは当然という風潮でしたが、近年では、日本においても大人の女性であれば、きちんと避妊対策を取るのが当たり前と考えられるようになりつつあります。低用量ピルが開発されたことも大きく影響して

2019年04月25日